The Focal Distance

若さとはこんな淋しい春なのか

4月28日(火) 晴れ後雨時々雷

今日はすごい天気だった。生活リズムを治すために昨日早めに睡眠薬を服用し、10時頃に起きた。 日記を書いたあと、途中まで読んで積読していた『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』を読み切った。大規模なシス…

4月27日(月)晴れ後雨

今日も昼間頃に起きて、さらに二度寝した記憶がある。結局何時に起きたのかは明確でない。 どの日にどの出来事があり、そうでないのか、という境目がすごく曖昧になってきているので、コンビニを行ったのが今日なのか昨日なのかもあやふやな感じだ。生活リズ…

4月26日(日) 晴

今日も16時くらいに起きた。風の音がすごくて目が覚めた。 6時ごろ、コンビニに煙草や菓子を買いに行く。街に出たら風のせいかいろいろなものが散らばっていた。2日に1回必ず特定の銘柄を2箱買ってくる客としてそろそろ覚えられてしまうのではないかという危…

4月25日(土) 晴

晴、などと書いているがよく覚えていない。午前中に一旦目を覚ましたのだが異常に眠く、15時か16時くらいまで寝ていて、その後も全く家から出ていないどころかカーテンも開けていないからだ。そのせいでこんな時間に日記を更新するような生活リズムになって…

4月24日(金) 晴

9時前くらいに起きた。昼ごろ、家から歩いて5分くらいにあるラーメン屋に行き、それからコンビニで煙草や飲み物を求める。外食は久しぶりだな。マスクをつけ、アルコールスプレーを携行して行った。 店内は、意外と人がいた。昼時だったからかもしれない。い…

4月23日(木) 曇一時大雨

今日も午前中に起きた。 録音する作業があったのだがどうも弟妹が友人を家に連れてきていたような感じで、騒がしかった。友だちなどおらず単に騒がしかっただけかもしれない。明日に回すことにする。 いい加減、日記に書くこともなくなってきたなあと思う。…

4月22日(水) 曇時々晴

頭が痛いので日記を書く気分にあまりなれない。しかし、せっかく続いているので書く。 今日はなんとか午前中に起きることができたが、結局14時くらいになって仕事にとりかかり始めた。そして20時くらいからは相変わらずサウスパークを見ていたらこの時間にな…

4月21日(火) 晴

14時半ごろに目覚めた。本当は昼くらいに起きるように携帯のアラームをセットしていたつもりだったのだがなぜかかからず。15時から打ち合わせの予定だったので目覚められてよかった。スマホを見ると「高温のため終了しました」という通知が来ていた。ついで…

4月20日(月) 曇

なんだか眠すぎて15時過ぎに起きた。今日の生産性はゼロである。 しばらくだらだらして、1時間半ほど仕事の打ち合わせをして、そしてまただらだらしている。2回目のだらだらにしたことは、「無料公開されているエヴァ序を最初の15分くらい見る」「探偵ナイト…

4月19日(日) 晴のち曇

今日はすごくよく晴れていた。 昨日日記を書いた後、Discordで友人らと話し、そのあといま考えているWebサービスのメモをKibelaに書いていたら間違えてリロードしてしまい、すべて書き直すはめになって困惑するなどしていた。 中野にあるBRICKというすごく良…

4月18日(土) 大雨のち晴

昼ごろに起きたら土砂降りだった。雨は嫌いだけど土砂降りはなんだかテンションが上がって好きだ。どうにもならない感じがする。 Twitterで話題になっていた関西電気保安協会の動画を見た。僕は横浜で生まれその後20年以上東京に住んでいる生粋の関東人だが…

4月17日(金) 曇

昨夜、日記を書いたあと宮内悠介の『エクソダス症候群』をさわりだけ読もうと思っていたら、最後まで読んでしまった。Twitterでも書いたのだが、火星植民地における精神科医が主人公のSFで、火星特有の精神病である「エクソダス症候群」というギミックを取り…

4月16日(木) 曇

今日は10時半ごろに目覚める。仕事が全然捗らなかったのに、夕方過ぎから頭が痛くなってきてもうどうしようもなかった。正直日記も面倒だが、せっかく毎日続いているので少しだけ書く。 藤原啓治が亡くなったと報道された。あまり声優に詳しいわけでもないが…

4月15日(水)晴

今日は仕事で多分合計で7,000字か8,000字くらい文章を書いているので日記を書く気力がない。 最近ずっと昼過ぎに起きていたのだが、昨夜仕事をして疲れたせいか2時ごろに眠り、今日は7時半くらいに起きた。眠る前、睡眠薬を飲んだあと友人とのSlackに何か意…

4月14日(火) 晴

今日も日記を書く。 日付が変わった午前1時半頃に昨日の分の日記を投稿してからもしばらく起きていたのだが、何をしていたか全然思い出せない。多分TwitterのタイムラインとInstagramのストーリーを交互に見るなどの無益な作業に勤しんでいたんじゃないだろ…

4月13日(月) すごく雨

今日も日記を書く。まだ2日めなので続かない方がおかしいが。 昨日、日記を投稿した後すぐに寝て、今日は昼過ぎに起きた。典型的な怠惰な生活である。とはいえ、僕にとって昼過ぎに起きるというのはそこまで生活リズムが崩れている方でもない。ひどいときは…

4月12日(日) 雨

緊急事態なので日記でも書こうかなと思う。本当の理由は『戦中派不戦日記』を読み返していることで、あの文語体で綴られた読み応えのある日記を読み返すと日記を書きたくなる。1週間と続いた試しはないんだけど。でもとりあえず1ヶ月の予定のこの緊急事態宣…

クリスタルなんかどこにもない

以下の記事はnoteから移行したものです。 糸井重里がTwitterでにわかに叩かれているけれど、糸井重里に象徴される1980年代がある面では確かに羨ましくて、というのも本当に悩みのなさそうな、輝いていた時代だからだ。

オリンピックボランティア募集への風刺についての反省と自戒

以下の記事はnoteから移行したものです。 私のことをよく知っている人には、「またこの話か」と言われるかもしれない。しかし何度でもしておきたい。 去年の夏、私は東京五輪におけるボランティアの募集を題材にして、五輪に伴う様々な問題を踏まえた軽薄な…

どこに書くか

文章を書くことが嫌いではない。 山田風太郎のように連日綿密な日記を残せるほどの気力はないけれど、それでも不定期に何かを書いておきたくなる程度の衝動はある。 そのとき悩ましいのが、「どこに書くか」ということ。選択肢が限られているのではなく、む…

オリンピックまであと1年を切って思っていること

以下の記事はnoteから移行したものです。 昨夏、私は東京オリンピックのボランティアに対する皮肉を述べ、局所的な支持を得た。結局ボランティアは十分に集まったようだけれど…… あれから1年を経た今、もはやボランティアの問題にとどまらずオリンピック全体…

面白かった本(2018)

さて、この記事も今年で3回目になるが、面白かった本を挙げていこうと思う。 毎年、どの本を今年読んだのか忘れてしまいがちになるのだが、今年はほんのちょっとだけ読書メーターに登録していたので少しやりやすかった。 本当はそんなのに頼らずに思い出せる…

日記(2018/09/07-2018/09/10)

やることは色々とあるが、Webちくまで連載されている鳥飼茜の日記を読んでいたらなんとなく自分でもここ最近の出来事を整理したくなったので書く。

回顧の夏

以下の記事はnoteから移行したものです。 私は3年生、つまり受験生の夏休みを演劇の稽古やら準備やらにすべて費やして、各クラスごと夏休み明けに文化祭で芝居をやるという酔狂な高校の出である。 昨日は、現役の3年生たちが、鋭意制作している演劇を夏休み…

Webメディアをつくるということ

完全に以下の記事に触発された形になるのですが、「Webサイトをつくってインターネットに公開する」という行為を10年以上やってきた立場から、「Webメディア」という形態について思うところを書きます。 lesamantsdutokyo.hatenablog.com なお、この文章は特…

どうしようもなさを許容する都市としての東京

以下の記事はnoteから移行したものです。 私が生まれたのは横浜の鶴見という、港町特有のダーティな印象のある街だったが、それからすぐ東京——というには心許ないような多摩地区の長閑な街——に越してきて、ひたすら東京の西部を行ったり来たりしてかれこれ20…

考えない日本の私 — さとり世代として

以下の記事はnoteから移行したものです。 「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」 この有名な一節を村上龍が『希望の国のエクソダス』に書いたのは2000年のことですが、それから18年を経て、日本からは希望だけで…

ぶっ壊れた人

たまに「変わってるね」と言われる。 僕はありきたりな話だが発達障害なので、そりゃ多少は変わっているかもしれない。 だけど、今のところ大まかにはきちんとした人生を歩んできているし、学校や職場ではない、不特定多数の集まる「社会」では割と常識的な…

早稲田大好き男に「どこの学部が好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?

あ、まず前提として、 貴女が早稲田大好き男を夢中にさせることが、 はたして貴女を幸福にするかどうか、それはまた別問題だけれど。 とはいえ、早稲田大好き男たちは玉石混交ながら、 IT系の超かしこい男なども多く、 したがって、釣り師たる女たちにとっ…

偏狭な人間たちによる偏狭な正義

この数千年で、人間の倫理観はそれなりに進歩をしてきたと思う。 しかし、最近では倫理的であること、正しくあることを追求するあまりに逆に正しくなくなっていることがあるのではないだろうか。